1月17日(土)にご家族の方もお招きし、新年会を行いました。お正月らしく福笑いと二人羽織、そしてスペシャルイベントとしてMr.橋本による手品を披露しました。
まず、福笑いはご家族と利用者様がペアとなり、それぞれのパーツをご家族や他の利用者様の指示によって顔を完成させました。悪戦苦闘の場面もありましたが、何とかおたふくの顔に仕上がっていました。
手品では、色のついた水が入ったコップの中に布をかぶせ取ると、金魚が出てきたり、紙で作ったナイフでみかんに切り目を入れると、中身だけ切れていたりと不思議なことが次々に起こりました。一つ一つのネタをやる度に『お~、すご~い!』『どうなってるんやぁ?』と驚かれており、スタッフも目が点になっていました。
二人羽織では、ご家族と利用者様、スタッフと利用者様、スタッフ同士のペアを作り、バナナとチョコ棒を食べていただきました。食べさせる役の利用者様は初めての経験にも関わらず、ペアの相手の指示や手の感触を頼りに相手に上手に食べさせていました。スタッフ同士のペアはチョコ棒がなかなか口に入らず、ほっぺやおでこに行ったりし、顔がチョコレートまみれになっていく姿を見て、会場は爆笑の渦でした。
盛りだくさんの内容で利用者様やご家族にも喜んでいただけたと思います。今年最初の行事が大成功し、幸先いいスタートが切れました。今年もどうぞデイケアをよろしくお願いします。
