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2008年9月

2008年9月16日 (火)

燈花会

 8月に奈良で開催されていました『燈花会』にスタッフで行ってきました。興福寺や浮見堂のライトアップや階段を一つ一つ灯すろうそくが漆黒の闇に生え、幻想的な世界を作り出していました。

 そこで当デイケアでも、『燈花会』を開催する予定です。中庭に工夫を凝らしたろうそくを並べ、足湯にもつかっていただき、いつものデイケアの夜とは格段違ったシチュエーションで楽しんでいただこうと思っています。その模様を次回のブログでご紹介する予定ですので、ご期待下さい。

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舞リハ

  毎月1回、地域のボランティアの方をお招きし、舞踊リハビリテーションを行っています。民謡や懐かしい流行歌に合わせて、日本舞踊の動きを基礎としリハビリ用にアレンジした踊りをします。1年ほど前からプログラムとして取り入れ、初めは戸惑いや恥ずかしさがあった利用者様も、積極的に体を動かして振り付けを覚えようと熱心になり、表情が豊かになり、楽しそうに気持ちよく踊っています。また、花笠音頭では実際に手作りの花笠を使って、華やかな踊りになりました。
 毎回踊り終わった後は盛大な拍手が沸き上がり、「疲れたけどいい運動になった」「ほんまに楽しかった」など嬉しい感想が聞かれます。なかなか利用者様と地域の方が触れ合い一つの事に取り組むという機会が少ないなか、踊りを通して心と心が通じ合うことができ、素敵なことだなと思います。

 作業療法士からのコメント

 舞リハビリテーションは、立っても座っても、あるいは麻痺があってもなくても無理なく安全に楽しめるリハビリテーションです。踊りを通して身体への効果はもちろん、心のケアにも繋がります。

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プログラム

 当デイケアに通所するにあたって医師によるデイケア指示箋が必要です。指示箋には治療経過と問題点やデイケアでの目標があり、その目標に沿って看護師がケアプランを作成します。例えば、目標に余暇活動の充実や認知症に伴う症状の改善が目標に設定されていれば、それに基づいて、看護師が個人の嗜好や能力に応じたプログラムを設定し、そのプログラムに対するアプローチの方法等を盛り込んだプランを立てます。 そのプランに対して達成されているか、3ヶ月に1回専門職種が集まりケアカンファレンスをしています。

 また、プログラムは作業療法士や心理士、看護師などの専門職種が中心となって、利用者様の能力や嗜好、機能向上を考えながらプログラムを作り、生かしています。プログラムは月ごとに考え、利用者様に配布しています。プログラムの内容によって来て下さる方もいらっしゃいます。もし、今後こんなプログラムを取り入れてほしいなどの要望、提案がございましたら、教えてください。

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私たちが精神保健福祉士です

 各デイケアには精神保健福祉士がそれぞれ配置されています。精神保健福祉士とは生活者の視点に立ち、障がいや疾病によって、生活のしづらさがある方々に対して生活の支援をし、より暮らしやすくなるように援助する専門職種です。

 当デイケアの精神保健福祉士は、初めて来られた方にデイケアの案内をしたり、利用者様や家族の方のニーズを訊き、当デイケアをどう利用し、リハビリや在宅生活を継続していくかを一緒に考え支援します。

 また、当デイケアを利用していて、様々な困ったことや不安なことも出てくるかもしれません。そのような時、気軽に相談していただく窓口としての役割もあります。各階のデイケアに必ず精神保健福祉士はいますので、いつでもご相談ください。

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ブログ開設

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 はじめまして、デイケアセンターです。今回、デイケアでブログを立ち上げました。月に一度のペースで更新していこうと考えています。デイケアの紹介や行事の様子などをお届けできたらと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

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